住宅建設現場における車両誘導警備

こんにちは、トラストガードです。

今回は、住宅建設に伴う車両誘導警備の現場をご紹介します。

現場周辺は、道幅が狭くカーブも多い道が続くエリアでした。
資材を積んだ工事車両は、指定された待機場所から現場まで約400メートルの距離を移動する必要があり、見通しの悪い区間も多いため、細心の注意が求められました。

警備員同士は無線機を使用して常に連絡を取り合い、
対向車の有無、歩行者の動き、車両の進行状況などを常に共有しながら誘導を行いました。

道は狭いものの、近隣にお住まいの方や通行される方もそれなりに多く、
歩行者の安全確保を最優先に、車両を一時停止させる場面もありました。

これからも現場状況に応じた的確な判断と、丁寧な誘導で、
安全・安心な環境づくりに努めてまいります。

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