夜間工事を支える規制車を使った夜勤警備

こんにちは、トラストガードです。

今回は、夜勤での交通規制の様子をご紹介します。

夜間工事では、昼間とは違い視界が悪くなるため、ドライバーからいかに早く・分かりやすく工事区間を認識してもらうかがとても重要です。
そこで活躍するのが、写真のような規制車(工事用車両)です。

規制車には、
・矢印板
・停止・誘導表示板
・コーンやバリケード
などが搭載されており、工事区間の手前から段階的に車線変更や減速を促します。

警備員は、規制車の配置確認を行いながら、
・進入車両の誘導
・歩行者や自転車の安全確保
・工事関係車両の出入り管理
を担当します。

特に夜間は、スピードを出す車両も多く、少しの油断が大きな事故につながります。
そのため、スタッフ同士の連携を徹底しています。

トラストガードでは、昼夜問わず、現場の状況に合わせた最適な警備体制を整え、
地域の安全と円滑な工事進行を支えています。

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