こんにちは、トラストガードです。
今回は、夜間の舗装工事における交通誘導警備の現場をご紹介します。
静けさの中での緊張感 夜の街が静まり返る時間帯、私たちの仕事が始まります。
昼間には通行量が多く、なかなか工事が進められないエリアでは、夜間に作業が行われることが一般的です。
この日も、大阪北エリアの舗装工事現場では、トラックや重機が何台も入り、限られた時間でスピーディーに作業が進められました。
警備の役割は「安全を可視化すること」
夜勤では視界が限られるため、事故防止の警備が非常に重要です。
明るいLED誘導灯 反射ベスト 無線機での隊員間の連携 などを活用しながら、車両の誘導、歩行者の保護、工事関係者の安全確保を担っています。
夜勤でも気を抜けない体調管理
夏場の夜間勤務は「日中の暑さが残る」「汗をかいても気づきにくい」などの特徴があり、熱中症対策も重要です。
この日は水分・塩分の補給 こまめな休憩 短時間交代制での運用 を徹底し、現場全体の安全を守りました。
地域の暮らしを裏から支える警備の力
工事が安全かつスムーズに進むことで、道路の快適性・安全性も向上します。
写真にも写っているように、大型トラックが間近を通る状況でも、しっかりと安全ゾーンを確保して誘導することが、私たちの仕事です。
私たち警備スタッフは、「見えないけれど欠かせない存在」として、今日も現場に立ち続けています。
今後も、ひとつひとつの現場で地域の安心を支えていきます!
